久しぶりに土日のレース回顧をしてみよう。
まずは、ニュージーランドトロフィー。
荒れるレースと見て、3連復の方で人気薄を買ったが、まさかあれほど荒れるとは・・・
マイネルフォーグは買ったが、トウホーレーサーとワールドハンターまでは押さえられなかった。ただ、不思議なのは、マイネルフォーグがなぜ最低人気だったのかということ。京王杯2歳S2着があり、連闘で勝負がかりなのに・・・
次に阪神牝馬S。これは3連単で13570円的中

予想の時点では、18点買いをする予定であったが、1着付けはジョリーダンスとディアデラノビアで十分と判断。12点に減らして購入。
一本かぶりだったディアデラノビアが3着になったことで、組み合わせの中では最高配当をget!ちょっと嬉しい誤算だった。
さて、桜花賞。これも3連単で12680円的中

前日の時点でアストンマーチャン見送りを決定。
競馬解説者の中には、人気上位3頭で95%決まるという戯けた論理を展開する者もいたが、競馬とはそんなものではない。
確かに、3頭が別々の年に出走していたら、それぞれが1着になる可能性は高かったと思う。さらに、3頭が3着以内を狙っていたのならば、この3頭で決まっていたかもしれない。しかし、3頭が3頭とも勝ちに行った場合、そうはならないのだ。1着争いに敗れた馬は、他馬に足元をすくわれる。競馬、いや勝負とはそんなものだ。
そうなると、「スタミナに問題があるアストンマーチャンが脱落する」と中年オヤジは予想し、見送りを決定した。結果的に、アストンマーチャンは7着だったが、あの緩いペースで引っかかってしまった時点で競馬が終わっていた。ただ、武豊が抑えずに気分良く逃がしていれば、着順は変わっていただろう。やはり、1着を狙っていただけに、あそこは抑えざるを得なかったのだと思う。今後は、スプリント路線に進んで、ラインクラフトのような活躍を期待したい。
ウオッカについては、四位の騎乗も消極的だったのに加え、いつものような爆発的な切れ味がなかったように思う。今になって思えば、エルフィンSの出走が余計だったのではないか。十分な休養を取らせて、オークスまでに立て直してほしい。
ダイワスカーレットは、まずはアンカツの見事な騎乗ぶりについて褒めておこう。この馬の強さについては、チューリップ賞のレース回顧の際に触れた。レースのペース以外はほぼ、中年オヤジの予想通りの結果となった。
また、爆弾印を付けたカタマチボタンが3着に入ったのも嬉しい。
ただ、中年オヤジの反省点は、ダイワスカーレットとウォッカの二頭軸にしておきながら、ヒモ4頭を2、3着付けにしたところだ。このため、◎→○→▲で的中したにもかかわらず、40点も買ってしまった(^^;)
3着付けなら8点で済んだのに・・・
2頭の実力をもっと信じるべきだった。
最後に、久しぶりに見応えのあるレースをしてくれた各馬に拍手を贈りたい。
ところで、牝馬が苦手な中年オヤジが土日の牝馬限定レースを的中させるのは本当に珍しい。
この勢いで皐月賞も的中させたいところだが、果たして・・・
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おめでとうございます☆
早く井崎さんを降板させてマージナルさんをスーパー競馬に…
土日の飲み屋が盛んになり、治安も良くなるかと…。
これからも楽しみにしております
マーチ
私は井崎さん大好きですよ。あの人がいてこそ、あの番組が成り立っているのだと思っています。
マージナルさんのおかげです。
みなさまのおっしゃる通り、どこか番組にコーナーできませんかねぇ。
それより、5点買いで的中とは、凄いですね!
また色々ブログを通して教えて下さい。よろしく
お願いします。




































